万年青の赤い実
いつの間にか万年青(オモト)が株を増やしています。最初は一株だったのが、気づかぬうちにあちこち増えていたのは、目立たぬ葉陰に実を付け、鳥に運んでもらっていたようです。
南天、万両もヒヨドリを運び屋に使って、縄張りを広げています。北東の鬼門の方に南天など植えた覚えがないのに、北側の日当たりの良くない場所にすっかり適応して、2m以上にも伸びています。赤い実をまたヒヨドリに運ばせ、ご近所のご迷惑になっているのではないかと気がかりです。ホームセンターで南天の株など買ってこなければ良かったのですが、こんなことになろうとは露知らずでした。
えさが少なくなる冬の時期に備え、小鳥たちは前の年からせっせとプランテーションを行っています。一度、万両の株(小さなものも含めて)を数えたら60以上ありました。あまり手を掛けていないので、住宅地なのですが、やぶやぶしており、里山みたいで、植物がよく茂るのだと思います。桑の木まであります。こちらは切っても切っても芽を出し、一向にへこたれる気配がありません。
ウメが黄葉し、随分と葉を落としました。太陽が大分傾き、冬至も近づいて来ました。
南天、万両もヒヨドリを運び屋に使って、縄張りを広げています。北東の鬼門の方に南天など植えた覚えがないのに、北側の日当たりの良くない場所にすっかり適応して、2m以上にも伸びています。赤い実をまたヒヨドリに運ばせ、ご近所のご迷惑になっているのではないかと気がかりです。ホームセンターで南天の株など買ってこなければ良かったのですが、こんなことになろうとは露知らずでした。
えさが少なくなる冬の時期に備え、小鳥たちは前の年からせっせとプランテーションを行っています。一度、万両の株(小さなものも含めて)を数えたら60以上ありました。あまり手を掛けていないので、住宅地なのですが、やぶやぶしており、里山みたいで、植物がよく茂るのだと思います。桑の木まであります。こちらは切っても切っても芽を出し、一向にへこたれる気配がありません。
ウメが黄葉し、随分と葉を落としました。太陽が大分傾き、冬至も近づいて来ました。



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