チリワインMAPU(2014)試飲記

 先日のある会合でチリワインMAPU(2014)が供されました。これまで南米産ワインについては、あまり良い印象を持っていなかったので、半信半疑で飲んで見たところ(赤ワイン)、フレッシュな色合い、ほど良い甘味と渋みなどから、日本人の好みに合いそうな飲みやすいワインであり、消費が伸びている理由の一端が分かりました。ブドウの品種はメルロではなかろうかと思います(ラベル未確認です。もしかしたらケベルネ・ソーヴィニオン)。しかし、温度管理によって味わいが随分と変わるので、適温は何度なのか、十分に把握しておく必要がありそうです。当日のワインは、10度前後まで冷やしていたのではないかと思います。

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 スクリューキャップの、気取らずリーズナブルで飲みやすいワインです。冷やし過ぎると渋みが多少気になるかもしれませんが、全体のバランスが良いので、すっきりした味わいを楽しむことが出来ます。

 会合で出された料理は中華でしたが、おいしく頂くことが出来ました。

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