キノコのシーズン

 台風の影響で雨の日が続いたせいか、散歩しているとキノコがいろんな所に顔を出しているのに気づきます。枯れ木ではなく、地面から直接生えているので、食べられるとしても、養分が少ないため、味は良くないように思えます。

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 キノコ図鑑を手に、名前を確かめながら歩きたくなります。このキノコなど、ソフトボールほどの大きさがあります。

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 白や、けばけばしい色のキノコには手を出してはいけないことは想像が付きます。一見するとシメジのような、食べてもよさそうなキノコも出ており、興味をそそられます。

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 私が通っていた田舎の小学校(今はもう統廃合の結果無くなってしまいました)では、秋になると飯盒炊爨のイベントがありました。地元出身の先生が藪に入ってナメコとかよく分からないキノコを採って来てくれ、味噌汁や豚汁などに入れて食べたことが思い出されます。

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 我が家でも原木にシイタケの菌を植えて、自家消費のためのキノコ栽培にトライしたことがありましたが、気温、湿度、光線の具合があまり良くなかったせいか、めぼしい収穫はありませんでした。研究と経験が足りなかったのだと思います。なぜだかキノコには熱心になれませんでした。

 春は山菜、秋はキノコで稼ぐ人たちがかつてはいましたが、キノコは栽培技術が確立したため、天然物は珍重さはしますが、高く売れるという話は聞かなくなりました。

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