タマシロオニタケ(猛毒)

 南風が吹き込み、温度が上がったことに加え、地表が乾燥したからだと思いますが、散歩の途中、あまりキノコを見ることがありませんでした。

 つい最近「日本のキノコ262」(2009年初版)を購入したので、ついキノコを探してしまいます。

 今日はタマシロオニタケと思われる、真っ白なキノコを見つけました。

画像


  ブナ科の広葉樹林、アカマツの混成林の地上に単生、散生。
  致死性の猛毒菌。コレラ様症状のち肝臓、腎臓の組織が破壊される。

と書かれています。

 シロオニタケも似ていますが、形状から見てタマシロオニタケであろうと判断しました。

 散歩の途中でキノコを探すという楽しみが増えました。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック