ハトとクモ

 我が家の庭には、季節に応じていろいろな動物が出現します。

 鳥はメダカの水槽を水場にして、ハト、スズメ、ヒヨドリが来ます。ハトはカルシウムが足りない時には、水槽のアラマキガイを食べたりもしています。スズメは雨戸の戸袋に巣を掛けていて、ほぼ我が家の庭状態で、エサになる小虫を取ったり、何かをついばんでいます。ヒヨドリは秋から春先にかけて、様々な植物の種子をお土産に置いて行ってくいれるので、植えたはずのない植物が芽吹いて大きく育つので、悪いとは思いながら抜かざるを得ません。特に多いのはマンリョウです。山椒、山葡萄も生えていて、キユウイも蔓を伸ばします。

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 クモは秋に活動するものとは別の種類が頑張っています。よく見ると、お尻の部分には黒地に黄色のストライプが入っています。危険色をまとっているということは、毒性があるのかもしれません。名前が分からないので、触らずそっとしておきます。

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