テーマ:キノコ

シロオニタケ(毒)

 梅雨時のキノコシーズンも終わったかと思いながら、いつもの散歩道を歩いていると、草むらの奥まったところに白く光るキノコが目に付きました。見るからに危険そうな色をしています。  帰宅後、キノコ図鑑で調べてみるとシロオニタケであることが分かりました。梅雨明けが近づき、キノコシーズンの終わりを告げているかのようにひっそりと佇んで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

テングタケ 

 薄暗くなった夕方、木陰の中、木の根元に白く光るように、ひときわ目立って生えていました。  まるでモデルか、標本のような美しさですが、毒キノコです。  図鑑に有りそうで見つからないキノコ。特定したいのですが、決め手を欠きます。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

たくさんの種類のキノコ(主に毒)

 長雨のおかげか、キノコが大量に出ています。散歩のための遊歩道脇にそこかしこ、探す必要もない位に、各種艶を競っています。  『日本のキノコ262』、『きのこ 季節と発生場所ですぐわかる』を参考に名前を調べ、毒キノコを中心に整理してみました。  キチチタケ(毒)  ツチカブリ(毒)  オニタケ(注意…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

梅雨時のキノコ

 家の近くにある体育館の脇にある木立の根元はコケが一面に生えており、秋になるとキノコが群生するエリアです。  いつもの年なら、この時期にゆっくりキノコを観察する余裕などないため、どんなキノコが生えるのか気にも留めることがありませんでした。今年は散歩する道すがら、ふとキノコが目に留まりました。  印象では秋のキノコと似たり寄っ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

超大型のキノコ ニガイグチモドキか

 夕方、小雨の降る中、参議院選挙の投票からの帰り道、キノコを探しながら短い散歩をしました。  落ち葉がふっくら堆積した、あまり光の差し込まない一角に、それは見事なキノコが生えていました。判別の経験が不足しているため、キノコ図鑑でどう探しても、ぴったりのものが見つかりません。  二種類とも20cm超えの大型です。  ニガ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

キノコ 続編

 今日も歩きながらキノコを探してみました。梅雨の長雨でしょうか。じめじめが続き、キノコにとっては快適な自然環境なのかもしれません。  オオホウライタケ  シロハツモドキ(??)  確信が持てません。シロハツは食用だそうですが、とてもそうは見えませんでした。軸の感じから、ツチカブリ(毒)でもなさそうです。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オオシラカラカサタケ

 ビオトープでの泥上げ作業を終え、自転車にまたがり帰ろうと走り出した先の土手に生えていました。  白く輝き、まるで光を放っているかのように存在感を示していました。  キノコは秋の専売特許だとばかり勝手に思い込んでいましたが、梅雨時もキノコにとっては快適なシーズンだったのでした。ゆっくり散歩すれば、もっとたくさ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

長雨の後のキノコ

 ここ数日雨模様が続いています。九州、特に鹿児島では大変な集中豪雨の被害が出ており、新たな台風の発生もあり、被害の拡大が心配されます。毎年のように大きな自然災害が続いて発生するのには何か原因があるのでしょうが、地球温暖化という理由だけでは腑に落ちません。  今日は雨の晴れ間に地面を覗いてみると、何種類もキノコが顔をだしていました。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

タマシロオニタケ(猛毒)

 南風が吹き込み、温度が上がったことに加え、地表が乾燥したからだと思いますが、散歩の途中、あまりキノコを見ることがありませんでした。  つい最近「日本のキノコ262」(2009年初版)を購入したので、ついキノコを探してしまいます。  今日はタマシロオニタケと思われる、真っ白なキノコを見つけました。   ブナ科の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

キノコのシーズン

 台風の影響で雨の日が続いたせいか、散歩しているとキノコがいろんな所に顔を出しているのに気づきます。枯れ木ではなく、地面から直接生えているので、食べられるとしても、養分が少ないため、味は良くないように思えます。  キノコ図鑑を手に、名前を確かめながら歩きたくなります。このキノコなど、ソフトボールほどの大きさがあります。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more