テーマ:ピラカンサ

そろそろ冬至 ピラカンサの赤い実

 この数日、放射冷却のせいで、めっきり冷え込んでいます。青い空に、真っ赤なピラカンサの小さな実が映えます。  しばらく前はどっさり付いていた実も、寒さが厳しくなり、めっきり餌となる実が減ってくると、ヒヨドリやメジロが群がりついばみます。  職場までの通勤路脇に生えている木は、珍しいくらいの大きなサイズなので、…
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ピラカンサの赤い実 大きく育つ

 秋口にはまだ小さかったピラカンサの実が、ふっくら大きく育っています。気温の低下とともに、ますます鮮やか(つややか)な赤に染まり、見る者の目を楽しませてくれます。  それと同時に、もう小鳥たちの食べ物になっているらしく、少しずつ実の数が減って来ています。小鳥たちにとっては救荒作物の意味合いが強いので、今から食べ始めると、2…
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ピラカンサの実 定点観測

 気温が下がるとともに、ピラカンサの実が赤みを増して来ました。  秋が深まり、気温が更に低くなると、つややかな真紅に染まって行きます。  あの赤が小鳥たちの目には、きっとご馳走に映るのでしょう。  赤い実、青い空、緑の葉。美しい組み合わせです。
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鳥も凍えてピラカンサに

 ついこの間まで、数えきれないほど実を付けていたピラカンサ。一体何千粒あるかと思ったほどです。今年はまだ手付かずだったはずが、今日見てみると、すっかり食べ尽くされて丸坊主です。  段々と餌が乏しくなり、とうとう最後のご馳走に飛びついたようです。さて、ではこの次どこへ餌を求めに行くのでしょうか。少しは残しておいて、食…
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秋の植物 ピラカンサ

 散歩の途中、赤い小さな実がたわわに付いた細い木を見かけます。気温が下がるほどに、実の色は赤くなって行きます。小指の先ほども無いような小さな実なので、冬の間は小鳥の餌として重宝されるのだと思います。  バラ科の植物で、南ヨーロッパからアジアにかけて広く分布する植物のようです。関東地方ではよく目につきますが、雪国ではどうでし…
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