テーマ:日常

セミの羽化 葉っぱの特異点 アマガエル来訪

 今日は猛暑日、39度を超え40度に達したようです。体感温度はさらに数度上がります。セミの羽化は毎日続き、柿の木には抜け殻が鈴なりです。  中でもある1枚の葉っぱが人気で、抜け殻が押しくら饅頭のように張り付いています。一昨日は7個だったものが、昨晩1匹が脱皮し、とうとう8個の抜け殻がひしめき合っています。 …
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コガタスズメバチ とっくり形の巣

 電柱からの引き込み線がいつもハチに狙われ、これまで何度も巣を掛けられています。人目につかない目立たない場所で、巣の材料と幼虫のエサに困らない環境が好まれているようです。  巣の材料は樹皮と剥げかかった塗装です。エサは昆虫や芋虫など、雑草や雑木に着く虫たちです。古びて来た我が家の軒先は格好の棲み処を提供するようです。 …
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セミの羽化 観察

 小雨降る夕方、散歩から帰った家人が庭の柿の木を見つめながら立ち尽くしていました。何事かと話を聞いてみると、セミの幼虫が柿の木を登っているのを見ているとのこと。しかも2匹です。我が家のセミはたいがいがアブラゼミですから、この2匹もアブラゼミに違いありません。  ちょうど夕食の時間帯だったので、少しずつ食事をとりなが…
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セミの羽化

 6月に入るとセミの鳴き声はどこからか聞こえて来ますが、夏の訪れを告げるセミの鳴き声はなんと言ってもアブラゼミです。このところ雨のお天気が続き、気温も低く、夏の虫にとっては居心地が良くないかも知れません。  我が家の狭い庭に植わる梅、柿の木に今年もセミの抜け殻が見られるようになりました。今年は雑草で覆われ、土が見えない状態…
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今日の芋虫

 今年も自然薯の蔓が伸びて、上へ上へと光を求めて昇って行きます。そろそろ芋虫が来る頃と、フンが転がるのを注目していました。昨日、急に大きなフンが転がっているのが目につき、蔓をたどって芋虫を探してみると、透明感のある薄緑の個体が3匹蔓につかまり、ぶら下がっていました。  気温がやや低めのせいか、あまり動きはありません…
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シロオニタケ(毒)

 梅雨時のキノコシーズンも終わったかと思いながら、いつもの散歩道を歩いていると、草むらの奥まったところに白く光るキノコが目に付きました。見るからに危険そうな色をしています。  帰宅後、キノコ図鑑で調べてみるとシロオニタケであることが分かりました。梅雨明けが近づき、キノコシーズンの終わりを告げているかのようにひっそりと佇んで…
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農村公園の水路

 道路の脇の水路には高低差を調整する桝が設けられており、中をのぞくと小さな魚やエビが泳いでいます。最後は比較的大きな川に注いでいますが、落差が大きすぎて川から上がっては来れません。どこから来るのかと思って、水路を遡ってみました。  近頃は雨期で大雨の恐れもあり、水路には水門が下ろされ、ほとんど水が流れていません。二…
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テングタケ 

 薄暗くなった夕方、木陰の中、木の根元に白く光るように、ひときわ目立って生えていました。  まるでモデルか、標本のような美しさですが、毒キノコです。  図鑑に有りそうで見つからないキノコ。特定したいのですが、決め手を欠きます。
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たくさんの種類のキノコ(主に毒)

 長雨のおかげか、キノコが大量に出ています。散歩のための遊歩道脇にそこかしこ、探す必要もない位に、各種艶を競っています。  『日本のキノコ262』、『きのこ 季節と発生場所ですぐわかる』を参考に名前を調べ、毒キノコを中心に整理してみました。  キチチタケ(毒)  ツチカブリ(毒)  オニタケ(注意…
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梅雨時のキノコ

 家の近くにある体育館の脇にある木立の根元はコケが一面に生えており、秋になるとキノコが群生するエリアです。  いつもの年なら、この時期にゆっくりキノコを観察する余裕などないため、どんなキノコが生えるのか気にも留めることがありませんでした。今年は散歩する道すがら、ふとキノコが目に留まりました。  印象では秋のキノコと似たり寄っ…
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ビオトープのシオカラトンボ

 梅雨の晴れ間のビオトープに、シオカラトンボが行ったり来たり、たまに縄張り争いをしています。写真に収めた個体はおおらかな性質なのか、近づいても逃げません。神経質な個体もいるのですが、縄張りを主張しているせいかも知れません。鮮やかな赤をしたトンボもいたのですが、近くに止まってはくれませんでした。  マクロ撮影が得意な…
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スイカの酢漬け 初トライ

 遠く四国から送ってもらったスイカを味わい尽くそうと思い、スイカの皮の部分を漬物にしてみることにしました。緑の部分は取り除き、果肉の部分を少し残すことで、おいしくなると教えてもらいました。  これまでスイカの漬物があることは知っていましたが、試してみるきっかけがありませんでした。動機付けが無いと人は行動を起こしにくいもので…
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スイカ 初物

 今月21日が夏至でした。気が付かないうちにもう6日が過ぎており、冬至までの中間点を折り返しています。夏も近づいたこの頃ですが、昨日、スーパーで小玉スイカを見て、値段もお手頃だったので、買おうか買うまいか迷って、そのまま買わずに帰ってきました。  今日の午後、思いがけず遠くの知人より大きなスイカ2玉が届き、昨日買わずに帰ってきた訳…
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ハトとクモ

 我が家の庭には、季節に応じていろいろな動物が出現します。  鳥はメダカの水槽を水場にして、ハト、スズメ、ヒヨドリが来ます。ハトはカルシウムが足りない時には、水槽のアラマキガイを食べたりもしています。スズメは雨戸の戸袋に巣を掛けていて、ほぼ我が家の庭状態で、エサになる小虫を取ったり、何かをついばんでいます。ヒヨドリは秋から春先にか…
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いよ柑タルト

 タルトといえば、松山(愛媛)の「一六タルト」(一六本舗)が有名です。まだ食べたことはありませんが、そういえば聞いたことがある、と記憶の彼方から単語が浮かび上がって来ます。当地、関東地方ではあまりお目に掛かる機会がありません。なぜこんな事を言うかといいますと、二三日前に近所のスーパーにちょっと買い物に出かけた折に、個包装になった一六タル…
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ビオトープ メダカ

 夏日が続いた後、三日ほど肌寒く感じる日があり、体調を維持するのが大変でした。今日は気温が上がり、お天気もまずまずだったので、ビオトープの様子を見に行ってきました。自転車で数分のところなので、行くというほどの距離ではありませんが。  四五日前に行ったときには夕立に降られ、木の下で雨宿りをしたものの、雨脚がどんどんひどくなり…
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寒天のお菓子 ゆず寒天

 近所のスーパーではいつも各地のお菓子をワゴンに入れて客の目を楽しませてくれています。そこでふと目に留まったのが、ゆず寒天でした。いよかん羊羹もありましたが、今回はお試しで寒天だけにしてはみたものの、羊羹もおいしそうでした。  先日四国から送ってもらったお菓子は新居浜の永久堂さんのものでした。ゆず寒天(ハーフサイズ税別35…
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四国新居浜市永久堂 紅まどんなタルト 紅まどんなスイーツ

 四国中央市に住む知人が、梅雨入り前の元気づけにと送ってくれたスイーツです。永久堂は新居浜市の洋菓子屋さんです。 「紅まどんな」はJA全農の登録商標とのこと、柑橘類には目が無い者にとっては大好きなフルーツです。これを使った本タルトは、「瀬戸内おみやげコンクール2020(菓子・スイーツ)入賞」を果たしているそうです。愛媛県産…
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マスク届く

 新型コロナ特別給付金は5月27日に振り込まれていました。申請用紙が自治体から送付され、三日後に提出し、その一週間後に振り込まれ、書類の送付には時間が掛かりましたが、振込は極めて迅速でした。マスクはどうなっているのかと思っていたら、今日(10日)の午後、郵便受けに入っていました。  「タウンプラス・料金後納」と印刷されており、だれ…
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カエル幻想

 ビオトープの周りに生えていた雑草がかなり茂り、そろそろ草刈りが必要な頃になっていました。数日前に、委託を受けた造園業者がきれいに刈り取って、少し荒れた感じになっていた景色も、心和ませる風景に戻っていました。  ビオトープの左右の土手もすっかりきれいになってはいましたが、刈り取った草が水路をすっかり覆い、普段の流れも滞り、とてもメ…
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ジョージア ワイン PIROSMANI

 近所の大手スーパーの酒類売り場をのぞいていると、陶製のボトルに入ったジョージアのワインPIROSMANIが売られていました。通常1940円のところ、1580円と少しお安くなっており、つい珍しさもあり、買ってみることにしました。  PIROSMANI ピロスマニ  「ワイン発祥の地と言われるジョージア。黒海に面し、シルクロードの…
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庭のニホンカナヘビ

 いつのころからか住み着いたニホンカナヘビを数匹見かけます。どうやら繁殖しているようです。  春先、ミニトマトを植え付けようと土を掘り起こしていると、冬眠中のカナヘビが出て来たこともありました。たまに猫に追いかけられたりして、しっぽが取れている個体もいますが、概して天敵がいないせいか、のんびり過ごしているように見え、人に対…
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クワの実シーズン到来

 今年は例年に比べてクワの実のみのりが遅いように感じます。暑い日があまり続かず、低温の日もしばらく続くなど、植物にとっては調子が今一つ上がらない天候になっているのではないでしょうか。  クワの木は、放っておくとみるみる成長し、背の届かない高い枝に実を付けます。ただただ下から見上げては、路上に落ちている実を取れないものかと思案に暮れ…
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バジルの栽培

 今年は連作障碍を避けるために、ミニトマトの栽培はお休みすることにしました。この数年、ツヤプルン(プチプヨ)を栽培し、独特の触感、味わいを楽しんで来ました。1年間、間をあけることで、来年の収穫がより楽しみになります。  何も植えないのも寂しいので、今年もバジルを植えることにしました。ホームセンターで1株139円(税別)のものを2株…
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コンデジのズーム比較

 庭に咲くシロツメクサの花の蜜を求めて、連日、日本蜜蜂が飛んで来ています。近寄ると、警戒してすぐに飛び去ります。画像に収めるにはどうしたものか考えてみました。先日はCANON IXY650のマクロ機能(接写)とズームを使って撮影してみたのですが、結構なかなか大変でした。  そこで、昨日は良く晴れ、光線の具合もよかったので、SON…
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シロツメクサと日本蜜蜂

 我が家の狭い庭に毎年きまってシロツメクサが茂ります。刈り取ったりせずに、生い茂るのに任せています。わずかですが、ミミズもいつのころからか住み着いており、薄い庭の土を耕してくれており、シロツメクサとの相性も良さそうなので、放任主義を取っています。  今日は日差しが戻り、気温が上がっています。北風が少し吹き込んでいるせいか、…
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ブルガリアワイン ロゴダジ LOGODAJ

 スーパーのワイン棚を眺めていたら、ブルガリアワインLOGODAJ(2014)が目に入りました。お値段は税別998円と割安感があります。遥か遠くから来ている割に、物価の関係もあるでしょうが、お得感がありました。珍しさも手伝って、味わってみることにしました。  ハンガリーワインのトカイTokajiは何度か飲んだことがありましたが、…
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シャクナゲの白い花

 一週間ほど前からシャクナゲが咲いています。華やかさに欠ける、地味な花です。そうは言っても、すっきりとした白は、すがすがしく感じられます。  当地に住まうようになって早28年。このシャクナゲは植えてから20年にはなるのではないかと思います。  日陰を好み、上に伸びようとはしません。地面を這うように低いところへ…
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ビオトープの主

 カエルとメダカに、ほんの少しのザリガニとドジョウ。もしかしたらあとわずかにヌマエビがいるかもしれません。生態系の乏しいビオトープです。ヤゴはかなりいるとは思いますが、泥の中にもぐっていて正体を確かめることが出来ません。  カエルは大きい個体から下流に陣取っています。No.1は大きなヒキガエル。No.2はその上流に居て、若いカエル…
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ビオトープ カエルの楽園

 水路の泥を上げ、潜む空間を作り出したので、カエルが住みだしました。ウシガエルが来ると困るのですが、様子からは幸いトノサマガエルのようです。今日はオタマジャクシから大きくなった子ガエルの姿も見られ、うれしい限りです。    調整池の排水溝に詰まっていた枯れ枝や枯葉はいつの間にか取り除かれ、水位が下がって、池の水が溢れる心配も…
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