セミの羽化 観察

 小雨降る夕方、散歩から帰った家人が庭の柿の木を見つめながら立ち尽くしていました。何事かと話を聞いてみると、セミの幼虫が柿の木を登っているのを見ているとのこと。しかも2匹です。我が家のセミはたいがいがアブラゼミですから、この2匹もアブラゼミに違いありません。  ちょうど夕食の時間帯だったので、少しずつ食事をとりなが…
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セミの羽化

 6月に入るとセミの鳴き声はどこからか聞こえて来ますが、夏の訪れを告げるセミの鳴き声はなんと言ってもアブラゼミです。このところ雨のお天気が続き、気温も低く、夏の虫にとっては居心地が良くないかも知れません。  我が家の狭い庭に植わる梅、柿の木に今年もセミの抜け殻が見られるようになりました。今年は雑草で覆われ、土が見えない状態…
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今日の芋虫

 今年も自然薯の蔓が伸びて、上へ上へと光を求めて昇って行きます。そろそろ芋虫が来る頃と、フンが転がるのを注目していました。昨日、急に大きなフンが転がっているのが目につき、蔓をたどって芋虫を探してみると、透明感のある薄緑の個体が3匹蔓につかまり、ぶら下がっていました。  気温がやや低めのせいか、あまり動きはありません…
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シロオニタケ(毒)

 梅雨時のキノコシーズンも終わったかと思いながら、いつもの散歩道を歩いていると、草むらの奥まったところに白く光るキノコが目に付きました。見るからに危険そうな色をしています。  帰宅後、キノコ図鑑で調べてみるとシロオニタケであることが分かりました。梅雨明けが近づき、キノコシーズンの終わりを告げているかのようにひっそりと佇んで…
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農村公園の水路

 道路の脇の水路には高低差を調整する桝が設けられており、中をのぞくと小さな魚やエビが泳いでいます。最後は比較的大きな川に注いでいますが、落差が大きすぎて川から上がっては来れません。どこから来るのかと思って、水路を遡ってみました。  近頃は雨期で大雨の恐れもあり、水路には水門が下ろされ、ほとんど水が流れていません。二…
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テングタケ 

 薄暗くなった夕方、木陰の中、木の根元に白く光るように、ひときわ目立って生えていました。  まるでモデルか、標本のような美しさですが、毒キノコです。  図鑑に有りそうで見つからないキノコ。特定したいのですが、決め手を欠きます。
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たくさんの種類のキノコ(主に毒)

 長雨のおかげか、キノコが大量に出ています。散歩のための遊歩道脇にそこかしこ、探す必要もない位に、各種艶を競っています。  『日本のキノコ262』、『きのこ 季節と発生場所ですぐわかる』を参考に名前を調べ、毒キノコを中心に整理してみました。  キチチタケ(毒)  ツチカブリ(毒)  オニタケ(注意…
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梅雨時のキノコ

 家の近くにある体育館の脇にある木立の根元はコケが一面に生えており、秋になるとキノコが群生するエリアです。  いつもの年なら、この時期にゆっくりキノコを観察する余裕などないため、どんなキノコが生えるのか気にも留めることがありませんでした。今年は散歩する道すがら、ふとキノコが目に留まりました。  印象では秋のキノコと似たり寄っ…
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ビオトープのシオカラトンボ

 梅雨の晴れ間のビオトープに、シオカラトンボが行ったり来たり、たまに縄張り争いをしています。写真に収めた個体はおおらかな性質なのか、近づいても逃げません。神経質な個体もいるのですが、縄張りを主張しているせいかも知れません。鮮やかな赤をしたトンボもいたのですが、近くに止まってはくれませんでした。  マクロ撮影が得意な…
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スイカの酢漬け 初トライ

 遠く四国から送ってもらったスイカを味わい尽くそうと思い、スイカの皮の部分を漬物にしてみることにしました。緑の部分は取り除き、果肉の部分を少し残すことで、おいしくなると教えてもらいました。  これまでスイカの漬物があることは知っていましたが、試してみるきっかけがありませんでした。動機付けが無いと人は行動を起こしにくいもので…
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